2013年3月16日土曜日

ラナンキュラス

職場の先輩のデスクの上に、いつも一輪の生花がある理由を尋ねたら、

「イラッとした時に花を見て、ふっ~っと息を落ち着けるために置いているの。」

と言っていたのを思い出し、花を飾ってみた。
花があるだけで、ちょっとだけ、心が豊かになれる気がした。

そして、この大好きな部屋ともお別れする時が来るのかと思うと、
ちょっとしんみりした。
留学している間、部屋の管理はどうしよう。


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6日目

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Best Education Schools

3月12日にUS.Newsが出しているアメリカの大学ランキングの、Best Education Schools 2014が出ました。

出願するときには、大学のランキングは1つの目安となるわけですが、
つい先日まで、大学ランキングが分野ごとにあることを知りませんでした。

このランキング、どういうロジックで決められているかはこちら。
各スコアとそのウェイト↓
==================================
●Quality assessment (weighted by 0.40)
 ・Peer assessment score (0.25)
 ・Superintendent assessment score (0.15)
●Student selectivity (weighted by 0.18)
 ・Mean GRE verbal scores (0.06)
 ・Mean GRE quantitative scores (0.06)
 ・Acceptance rate (0.06)
●Faculty resources (weighted by 0.12)
 ・Student-faculty ratio (0.045)
 ・Percent of faculty with awards (0.025)
 ・Doctoral degrees granted (0.05)
●Research activity (weighted by 0.30)
 ・Total research expenditures (0.15)
 ・Average expenditures per faculty member (0.15)
==================================

ランキングを上げるために、大学院も常に向上し続けるわけで、
そいういう意味ではこのようなランキングは、意味があると思います。
ちなみにランキングが上がった大学院の1つは、
このようにお知らせを出していました。
大学院にととっても重視しているランキングのようです。

MBAでは、いくつかの機関がランキングを出していて、
そのロジックにより、大学のランキングが異なるのですが、
教育大学院のランキングはここ以外には見つかりませんでした。

今回出願した大学院の中にも、
“高いランキングだけどTOPではない”大学ほど、
GREの高スコアを求めている印象があったのですが、
おそらく、このようなランキングロジックが影響しているのでしょう。

GREが超低スコアの私にとっては、厳しいなぁという感想です。


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2013年3月15日金曜日

今回の出願結果から学んだこと

ハーバードに合格して大喜びする夢を見て幸せな気持ちで起きた日に、
不合格通知をもらって落ち込んだ日から5日。

今回の結果から学んだことがある。
それは、ハーバードに行く、ということに自分の将来を頼ってしまっていたのではないか、
ということ。

つまり、ここに進学することが私の将来を変えてくれるんではないか、
という、他者頼みの思考があったのではないか。

留学するにせよ、しないにせよ、
自分がどの方向に進むのか、何を専門にするのかは、
はっきり決めたいと思っていた。

テクノロジーと教育の分野の専門家になる、
と大学院に提出したStatement of purposeで書いたものの、
まだ、気持ちに躊躇があった。

上記の学びから、自分の将来は自分次第、というごく当たり前のことに気づいた。
だから、今日は、自分の躊躇に終止符を打った。
そして、腹をくくると、現時点でできることが色々と見えてきた。

さらに大学院への進学は自分の想いを実現したり、専門性を広げることの、
1つのチャンスかもしれない、と思うようになった。
これまでの、特定大学院進学にこだわっていた状態から、
大学院進学についてのとらえ方も変わった。

第一志望だった大学院に不合格だったことで、
改めて自分の大学院進学の意味を捉えなおすことができた。
その意味では、冒頭に書いた夢は正夢だったのかもしれない。(←無理くり)
良薬口に苦し。

このような気づきを与えてくれた、以下の記事に感謝。


2013年3月9日土曜日

出願大学院の結果判明

2月中旬から昨日にかけて、出願大学院の結果が続々と判明してきています。

そして今朝、第一志望の大学院から連絡を受け取り、
ドキドキと心臓の鼓動を感じながらサイトにアクセスして結果を確認しましたが・・・・
残念ながら不合格でした。

現在の状況はこんな感じです。(2013年6月更新)

■合格
NYU、ミシガン大、ペンシルバニア大

■不合格
スタンフォード大、ハーバード大、ノースウェスタン大


この一年、ハーバード大を目指して準備を進めてきました。
本当に苦しい一年間でしたが、考えられる限りのベストを尽くしてきました。
常に現在の選択は100%かを問い続け、そうでない場合は、
100%にするにはどうしたらいいか、を考えて実行してきました。

なので、この結果はすごく悔しい!でも悔いはありません。
結果を受け止めて次に進めて行きます。

留学カウンセラーさんからは、
「どこかに入りさえすれば、学びたいことは何とでもなるから」
とフォローしてもらいました。

そうかもしれませんが、もう少しチャレンジを続けたいと思います。
現在、1月の出願時点では気付いていなかった、
自分にとって魅力的な環境のある3つの大学院に、追加で出願しました。

結果待ちの大学院と、追加出願の大学院の結果をまって、
出願先を決めたいと思います。