2013年1月31日木曜日

大学院への出願後

出願した全ての大学からTOEFLのスコア更新を受け付けた、との連絡。 一安心だけど、気がかりなことがまだある。 その一つが既に出願していたボストン大学から、 志望していたプログラムは新たに生徒をとらないことにした、 との連絡があったこと。 出願を取りやめるか、教育大学院の中の他のプログラムに変更するかを、 選択してほしい、とのことで後者の方で申請。 すると、変更後のプログラムで、 新たにStatement of Purposeの提出が必要、とのこと。 Statement of Purposeを自分の志望以外のプログラムで書くのは、 気持ち的に難しい。 明日までに決めて、書くのであれば土日で何とかしようと思う。 また、追加でSteinhardt Schoolに、 出願を行った。 こちらも私の志望している、教育×テクノロジーが学べるプログラムがある。 後がないので、なるべく可能性を広げておきたいという思いから。 出願を迷ったけれど、 教育の専門家育成機関として伝統のある大学、 研究と実践のバランスがとれている(ようにみえる)、 ことから決定。 こちらは2月1日がデッドラインなので、ぎりぎり間に合った。

2013年1月27日日曜日

Creative Thinker を育てる教育プログラム

今日会社内であった、MIT Media LabのResnick教授の講演会。
MIT Media Labで開発された「Scratch」というプログラミングソフトの紹介が主な内容だった。

その時のものではないけど、Resnick教授の講演はこちらの動画でも見ることができる。

Resnick教授の属している、Lifelong Kindergartenグループの名前の由来がとても素敵。 Kindergartenでの学び方(仲間と協調しながら、予期できない事態に対処する)はcreative thinkerを育てることそのものであり、どの年齢にも当てはまるというコンセプトとのこと。

「Scratch」とは、子ども向けに簡単にプログラミングができる教育ソフトで、REGOブロックのコンセプトが元になっているとのこと。Creative Thinkerを育てることを目的に作られたソフトで、ソフトそのものと、利用者、「Scratch」指導者が作品やツールを共有できるコミュニティなどが提供されている。

おもちゃを「使う」だけではなく、「創る」ことがCreative Thinking を促すように、パソコンやインターネットを使うだけでなく、プログラミングをしてソフトを創ること、そしてその過程で仲間と協力したり、工夫したり、問題を可決したり、様々な教科の内容を使ってみることそのものがCreative Thinkerを育てる過程であり、「Scratch」が実現しようとしていること、とのこと。

 これからますます世界がデジタル化に進む中で、これまで、「読み」「書き」「ソロバン」だったものが、「読み」「書き」「プログラミング」に代わっていくかもしれない、と思う。「Scratch」ソフトが職業選択にダイレクトに結びついて、学校での導入も進んでいる国の事例が紹介されていた。これは教育的観点というよりも、市場の求めるヒューマン・キャピタルの需要と供給の関係から日本でも進んでいくこかもしれない。

2013年1月25日金曜日

TOEFLスコア更新

昨日の夜、とてもうれしいことがあり、興奮冷めやらぬまま、
浮足立った一日を過ごしてしまった。

というのも、TOEFLのスコアが、
自分が目標にしていた結果に達したから。

既に1月の上旬がデッドラインの志望大には出願済みで、
その際のスコアは87だった。
足切り以下のスコアだったので、どうしてもあきらめきれなくて、
1月になってからもTOEFLを受け続けた。

昨日受け取った結果は100。
前日に受けたTOEFLの92がそれまでの最高で、その前はずっと80点台だったので、
これは奇跡だと思う。

さっそく出願した大学にスコア更新の依頼と、
ETSへスコア発送の手続きを行った。
無事に受け入れられることを祈って。。。
そして、お世話になった方々へ、報告。

お知らせした方々からの喜びの言葉は本当にうれしかった。
これだけ、多くの人に支えられていたんだ、と心から感じた。
試験前にも、いただいた励ましのメールや、
この人たちの存在がどれほど心の支えになっていたか。

そしてもう一つ。試験の前に母親が“M(私)の留学したい、
という夢を応援するから”とお守りを送ってくれた。

大学進学の際も、就職の際も地元を離れることに大反対した母。
両方とも喧嘩同然で出てきたので、
今回も海外に行くことへ猛反対を予想していたし、
事実最初は、受け入れられないようだった。

なので、このメッセージとお守りは驚いたし、
本当にうれしかった。

まだ、出願結果が出たわけではないけれど、
1つの区切りとして、これまでTOEFL一色だった時間の使い方を、
変えていこうと思う。